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ウェブ収益モデルの分類

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インターネットを活用したビジネスモデルを分類してみました。大まかではありますが、このように分類されるのではないでしょうか。皆さんの参考になればと・・・・思います。

 

ウェブサイトが企業活動やサービスを紹介するために使われることは多々ありますが、今回は間接的な収益ではなく、ウェブサイト単独で収益をあげるビジネスモデルを想定して分類してみました。

ビジネスプランの分類

1.EC収益モデル
商品をウェブ上で販売することで収益を得るビジネスモデル。ネットショップ開業も安く提供されており、多くの企業が簡単にECサイトを開くことができるようになっています。

2.仲介収益モデル
ユーザーとの間でマッチングサービスを行うことで、双方または片方から手数料収入を得るビジネスモデルです。人材のマッチングや広告スペースのマッチングなどのサービスがあります。

3.広告収益モデル
サイトへ集客し、広告を掲載することで収益を得るビジネスモデルです。GoogleやYahoo!も検索エンジンとして認知されていますが、収益のほとんどは検索結果に表示する広告から得ている。記事を書きアフィリエイトやアドセンスを貼って収益を得ているサイトもこのモデルに該当します。

4.課金収益モデル
サービスの利用やダウンロードに対して課金を行い収益をえるビジネスモデル。音楽やゲームなどのコンテンツを提供し、一般利用者から収益を得ることで成立します。

 
 
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