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インターネット広告の種類

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ホームページへの集客にインターネット広告は欠かせませんが、その種類や形態も様々あります。効果や技術の進化に応じて新たな広告手法が生まれています。集客とコンバージョンに大きくかかわるウェブ広告の種類について紹介します。最近まで主流だったバナーやメールはもうすでに古いのでしょうか・・・。

 

バナー広告
旗などの意味を持つバナー広告は、インターネット広告の初期段階から使われている手法です。現在でも大手ポータルサイトや新聞社のニュースサイトなどで広告スペースが提供され、そこにあったサイズで出稿する形で利用されています。最近はフラッシュを使ったものなど、よりクリエイティブなものが増えています。

バナー広告のサンプル

メール広告
メール広告は電子メールの中に挿入する広告手法です。メール受信者の属性を絞って送信するターゲッティングメールやメルマガの中に広告を入れる手法などがあります。最近はテキストではなく、HTML形式で書かれたメール広告が増えています。ただし、スパムメールの数が増えたため、ユーザーの反応は非常に鈍くなっています。

コンテンツ連動広告
Google AdSenseに代表されるコンテンツ連動広告は、ウェブサイトのコンテンツ(内容)を読み取り、関連した広告が配信されます。自動でマッチングするため管理などが容易に行え、これからも拡大が見込まれるネット広告です。グーグルアドセンスが圧倒的なシェアを持っており、他にもAdconmatch、MicroAdなどもありますが、マッチングや収益性においてもグーグルアドセンスに比べ遅れを取っています。ここのウェブマーケティングブログにもグーグルアドセンスを掲載しています。

検索連動広告(リスティング広告)
検索エンジンの検索結果に表示する広告で、検索キーワードによってマッチングを行います。広告主がキーワードを選び出稿するため、人気のキーワードで上位に表示するためには高い費用が必要になっていく仕組みです。キーワード毎の費用対効果も把握しやすく、参入と撤退が容易に行えることから今度も成長が見込めるネット広告です。

グーグル検索連動広告サンプル

成果報酬広告(アフィリエイト)
アフィリエイト会社が広告主と掲載スペースを持つメディアを仲介し、購入やクリックなどの成果があれば広告主が報酬を支払う。個人運営サイトの掲載、成果報酬を基本としているため、コンバージョンを優先させた広告です。アフィリエイト会社にはリンクシェア、バリューコマース、アクセストレードなどがある。

 
 
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