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グーグルアドセンスの公共広告をアマゾンに変更

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グーグルアドセンスを使っている方を悩ます公共広告をアマゾンのアフィリエイトに変更する方法を紹介します。決して公共広告が悪いわけではありませんが、せっかくグーグルが用意してくれている代替広告機能を使わないのもあれなんで・・・。

 

グーグルの公共広告には国際連合児童基金(ユニセフ)などの非営利な団体が掲載されます。公共広告はユーザーにクリックされても、ホームページの運営者に報酬が払われることはありません。ただ、報酬というものは良い記事を投稿するモチベーションになることも事実ですから、ずーっと公共広告が表示されたのではおもしろくはありません。決して公共広告が悪いわけではありませんが、公共広告の変わりに代替広告を設定したいという方のためにその方法を紹介します。

まず、アドセンスに公共広告が出る原因は以下のようなことが考えられます。

  • まだクロールされていない
  • クロールがアクセスできない
  • デリケートなコンテンツ(事件や公序良俗に反するワードなど)が含まれている

詳しくはグーグルヘルプをどうぞ。

さて本題に入ります。代替広告は特にアマゾンのアフィリエイトでなくてもかまいません。ただ、有名なので今回はアマゾンを使った場合の例で進めます。

アマゾンの広告を使いますので、アマゾンのアフィリエイトを使われていない方はこちらから登録してください。アマゾンアソシエイト登録

ここからはグーグルアドセンス(レクタングル 大 336x280)の場合を説明します。ホームページのデザインが崩れないよう適切なアマゾン広告のサイズを選びます。Amazonライブリンクにぴったりのサイズがありませんので、仕方なく300x250をチョイスして、貼り付けるソースを取得します。赤線で囲っているところが貼り付けるソースです。

amazon

次に取得したアマゾンの広告ソースをコピーして、メモ帳などのエディタに貼り付け、適当な名前をつけてHTML形式で保存します。私の場合はわかりやすくamazon.htmlとしております。宣言文やタイトルなどのHTMLコードは一切不要です。

amazon-memo

さきほど作ったアマゾン広告のHTMLファイルをサーバーにアップします。正しくアップできていれば、直接そのURLにアクセスした時にアマゾンの広告が表示されるはずです。

ここまでくれば後はアドセンスに代替広告の設定をするだけです。アドセンスにログインし、AdSense設定タブ→広告の管理タブ→アクション欄にある広告の設定を編集を選びます。詳細オプションで「別の URL から Google 以外の広告を表示」を選び、下のボックスにさきほど設定したURLを「http://~」入力すれば終了です。

amazon代替広告

ページをアップした際のキャプチャーです。見事にアマゾンが表示されているではありませんか(笑)数分後には普通にテキスト広告も表示されていましたよ!

 
 
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コメント(1)
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代替広告、参考にさせていただきました☆

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