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動的URLは検索エンジンには不向き

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ホームページのURLを動的に生成すると検索エンジンに不向きです。SEO上、検索エンジンに嫌われてはいけません。嫌われてしまう原因と対策方法を紹介します。

 

静的URLと動的URLとは

一般的に、静的URLはhtmlやhtmなどの拡張子がつけられ、あらかじめ完成された内容を表示します。反対に動的なページはユーザーのアクセスをもとに、データベースから情報を取得して生成したもので、「&、=、?」などの記号が使われている特徴があります。

なぜ検索エンジンは動的なページを嫌うのか

検索エンジンに嫌われてしまうう理由は動的ページ生成のメリットにあります。例えば不動産情報サイトでは、「地域、家賃、インターネットの有無」などの情報をチェックして賃貸物件を便利に探すことが出来ます。しかし、検索エンジン側から見ると、似たようなページがたくさんあり、検索ユーザーに適切な情報を提供できないと思うのです。検索ロボットはこのような事態を避けるために、「&、=、?」などの記号をURLに見つけると「あーあ、また記号だよー」と巡回を嫌がってしまいます。決してクロールしないわけではなく、インデックスされにくいと理解しておいてください。

検索エンジンへの対処方法

検索エンジンが「&、=、?」などの動的なパラメータを嫌うことから、動的なURLを静的URLに見せる方法で対処することができます。。代表例としてApacheのモジュールのmod_rewriteを使用することで静的なページへリダイレクトする方法です。ほとんどの問題を解決できると思いますが、ホームページの環境やある程度の知識が必要になります。その他、インデックスさせる必要がないページへのアクセスをブロックするためにrobots.txtに記述する解決方法もあります。

検索エンジン側からの公式アナウンス

これまではGoogleもYahooも動的URLよりも静的URLを好むということを公式にアナウンスしておりましたが、最近は少し事情が変わってきました。Googleは「動的なURLの場合もGoogle側でうまく処理できるようになったので、そのままでOKだよ。」Yahooは「動的URL設定をすることで解決できますよ。」とのこです!海外ならばグーグルにまかせておけばよいのですが、日本はヤフーの影響力が強いため・・・心配です。頑張ってヤフーさん!

 
 
 
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