MTのMETAキーワード(keywords)
Movable Type(MT)を使ってウェブサイトを運営する際のメタキーワードの設定方法を紹介しています。SEO対策としてMETAにキーワードを入れることは大切です。
メタのキーワードとは、各ページの内容で重要なキーワードを検索エンジンのロボットに伝えるために必要になるものです。
メタにキーワードがなくてもかまいませんが、入れておくメリットはありますので、SEO対策をお考えの方は参考にしてください。
METAはヘッダーの中に以下のように設定します。
<head>
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3" />
</head>
それぞれのページを手打ちで作っていればよいのですが、それではMovableTypeの自動で各ページを構成するよさが失われます。
そのため、MovableType(MT)の場合はテンプレートの中に埋め込む作業が必要になります。
カテゴリーアーカイブのMETAキーワード設定
<meta name="keywords" content="<MTCategoryLabel>,キーワード2,キーワード3" />
<MTCategoryLabel>はカテゴリーの名前を現すものですので、カテゴリーアーカイブに配置すると、カテゴリー名をメタのキーワードに配置してくれます。
エントリーアーカイブのMETAキーワード設定
<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" />
<$MTEntryKeywords$>はエントリーする際のキーワード欄に入力した文字を個別ページのMETAにいれてくれるMTタグです。
キーワードの欄に「Movable Type,seo対策」と区切って入力するとHTMLソースに
<meta name="keywords" content="Movable Type,seo対策" />と反映されます。
タグやタイトル、サブカテゴリー名などのテキストで表示するMTタグでしたら、キーワード設定では何でも使えます。
今回紹介したものは一例ですので、皆さんのMTサイトにあったキーワード設定をされてください。
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コメント
メタのサイト説明の書き方を教えてください。
SEOのためには、何文字ぐらいが適当なのかもお願いします。
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