コンテンツの重複はスパム
ショッピング通販サイトなどを運営している方に特に気をつけていただきたいスパム。サイト内のコンテンツが重複していると検索エンジンにスパム行為と見なされることがあります。
コンテンツの重複とは、ほぼ同じようなページがサイト内多く存在することです。この似たようなコンテンツがあることを検索エンジンが特定にワードをねらったスパム行為と判断する危険性があるのです。
具体例として、ショッピングサイトの例を出します。
Sサイズの洋服のページ、Mサイズの洋服のページ、Lサイズの洋服のページ。さらに赤色や青色など似たようなページが無数に存在してしまいます。
サイトを運営している側やサイトを閲覧している人にとっては、意義のあるページなのですが、検索ロボットにしてみれば重複したコンテンツにしか見えないのです。
このような似たようなページが無数にインデックスされてしまう現象は、動的に生成するサイト、印刷用ページを持つサイトでも起こります。
スパム行為と判断されないためには、ロボットにあらかじめインデックスしないでくださいと指令を出しておく必要があります。
ロボットへの指令はインデックスされたくないページに
<meta name="robots" content="noindex">
とメタに入力します。
印刷用のページへのルートが決まってる場合などには、ロボットテキストを使って一括拒否すると便利です。
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