METAタグの書き方

METAタグの書き方について紹介しています。METAタグはサイトの情報を伝えるためのもので、検索エンジンのロボットも見ますのでしっかりと書いておいてください。


METAの種類としては、文字コード、CSS、著者、キーワード、説明文、ロボットへの制限などを行うことができます。検索エンジンのSEO対策としての効果もあるので、ぜひキーワードと説明文は書いて欲しいところです。

META文字コードの設定
METAで文字コードを正しく宣言することで、文字化けなどを防ぐことができます。Shift_JIS、utf-8、iso-2022-jpなどの日本語コードを正しく設定する必要があります。ちなみにこのサイトはutf-8を使っていますので、設定は以下のようになります。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" >


METAでCSSの使用を宣言する
style 属性で使用するCSSをメタの中で宣言します。特に宣言しなくても問題はないので、メタで宣言していないサイトも多い。

<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">


METAで著者権を表示する
たいした文章を書いていないからかもしれないが私は書いていない。書いていないからと盗用してはもちろんいけない。著作物ですので、コピーライトや著作表示なくても駄目ですよ。

<meta name="Author" content="著者名">


METAでキーワードを伝える
ページのキーワードを伝えるメタです。つまりこのページで使われている言葉で、ポイントになるキーワードを設定する。キーワードですので多くても意味がない。多くても5つくらいにとどめておくことをお勧めします。もちろんキー1から重要なキーワードとして扱われる。

<meta name="keywords" content="キー1,キー2,キー3">


METAでページの説明
検索エンジンの検索結果に書かれている説明文がこれに該当する。metaにディスクリプションを書いていない場合は、ページ内に使われているテキストを代用される。説明文の文字数がSEOの議論になるが、私は適当です。30文字から150文字程度で書かれてみてはいかがだろうか。検索ユーザーを誘導するような文章を書いているとアクセスアップにも役立つ。

<meta name="description" content="説明文" >

METAでロボットを制限する
検索エンジンへ制限をかけることができます。
・indexは検索エンジンへのデータベース登録を許可。
・noindexはページ内を検索対象から外し、データベースに登録させません。
・followはページにあるリンク先を検索対象とする許可。
・nofollowはページにあるリンク先を検索対象とする許可。

何も書かない状態は、index、followの状態になります。noindexはロボットに訪問されたくない場合に用います。

<meta name="robots" content="index,follow">


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