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    <title>atom - ウェブマーケティング ブログ</title>
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    <updated>2010-07-30T02:58:51Z</updated>
    <subtitle>ウェブマーケティングのブログ。SEM・SEO対策、広告などを使ったの集客方法。インターネットをビジネスに取り入れる方法の提案など。</subtitle>
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    <title>GoogleがYahoo! JAPANに検索エンジンを提供</title>
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    <published>2010-07-27T02:22:02Z</published>
    <updated>2010-07-30T02:58:51Z</updated>

    <summary>Yahoo! JAPANは米Yahoo!の検索エンジンの開発ストップを理由に、Googleから検索エンジンと広告配信システムを受ける提携を発表しました。これでSEOもグーグルに集中するのか。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="google-yahoo-提携" src="http://www.gvsy.net/pic/google-yahoo-teikei.jpg" width="250" height="312" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>Yahoo! JAPANは米Yahoo!の検索エンジンの開発ストップを理由に、Googleから検索エンジンと広告配信システムを受ける提携を発表しました。Yahooも独自のエッセンスを組み込むようですが、これで日本の検索エンジン市場はグーグルの独占ということになりそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>GoogleとYahoo! JAPANの提携内容</h2>
<p>以下は2010年7月27日に<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html">Google Japan Blog</a>で発表された内容です。</p>
<blockquote>
<p>Google が展開するほぼすべてのサービスの中心に位置するのが検索です。Google 検索の人気については広く知られていますが、この検索技術を Google がパートナー企業に提供し、彼らが自らの検索サイトで Google の検索技術を活用しているということについては、あまり知られていないかも知れません。</p>
<p>2001 年から 2004 年にはヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していました。そして、本日、ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。今回の非独占的な契約に基づき、ヤフー株式会社（ソフトバンク株式会社の子会社であり、米ヤフーも一部出資しています）は、Google が日本国内で最も速く、最も先進的であると自信を持つ検索技術を利用者に提供できることになります。これに加え、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供します。これにより、双方のサービスは一層充実し、効果を増大させることができます。</p>
<p>ヤフー株式会社は Yahoo! JAPAN のサイト上で、自身のユーザー向けにフィットするように、Google の検索サービスをカスタマイズして検索サービスを提供することが可能です。これは Yahoo! JAPAN のサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! JAPAN のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。</p>
<p>Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。ヤフー株式会社は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を行います。なお、両社の広告主および広告のデータは完全に分離して保持されます。</p>
<p>両社は検索サービスと広告サービスを展開する事業者としてこれまで通り独立し、顧客や価格に関する情報を共有することなく、引き続き日本の市場において活発に競争していくことになります。今回の取引を通じて、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車がかかり、その他の企業も巻き込みながらより厳しく競合し、究極的には利用者やパートナー企業にとってより良いサービスがもたらされることを願っています。</p>
</blockquote>

<h2>日本の検索エンジン市場についての感想</h2>
<p>私は検索はもちろんグーグル、そしてニュース配信を見るためにホームページ設定はYahoo! という人間です。</p>
<p>孫さんに限らず、GoogleとBingとその他を比較すればGoogleが検索精度が高いんですよね。いくらBingが文句を言ってもユーザーの利便性がなくては話になりませんよ！！</p>
<p>ただし、これで日本における検索エンジン市場はグーグルが独占したことになりました。SEOを行ったらGoogleとYahooのどちらが得意かと言われればgoogleなので基本的には歓迎なのですが、Googleにスパム扱いをうけ嫌われてしまうと、そのウェブサイトはもう二度と復活できないことになります。ウェブマーケティングを考えるとこのリスクは怖いはずです。</p>]]>
    </content>
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    <title>Googleマップを利用する方法</title>
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    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.65</id>

    <published>2010-07-13T20:07:05Z</published>
    <updated>2010-07-13T22:02:14Z</updated>

    <summary>ホームページにグーグルマップを貼りつける方法の覚え書きです。クライアントさんのアクセスマップも伸縮できる地図を利用することが一般的になってきました。簡易な方法もありますが、今回はGoogleAPIを使った方法を書いています。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブサイト制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="グーグルマップ" src="http://www.gvsy.net/pic/google-map1.jpg" width="250" height="182" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>ホームページにグーグルマップを貼りつける方法の覚え書きです。クライアントさんのアクセスマップも伸縮できる地図を利用することが一般的になってきました。簡易な方法もありますが、今回はGoogleAPIを使った方法を書いています。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>1.Google MAPS APIに登録する</h2>
<p>ウェブサイトに地図を表示するために、Google MAPS APIに登録し、APIキーを取得します。> <a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html">Google MAPS APIに登録</a>（Googleアカウントが必要）</p>
<p>地図を表示するウェブサイトごとにAPIキーを取得する必要があります。登録するURLはトップページのものを入力します。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Google-api-key" src="http://www.gvsy.net/pic/api-key.jpg" width="550" height="207" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

<h2>2.地図ページを作成する</h2>
<p>ウェブに呼び出すための地図ページを作成します。新規ページで以下のスクリプトを&lt;head&gt;～&lt;/head&gt;の中に記述します。「登録サイトのAPI」の部分は1で取得したものに書き換えてください。</p>
<pre class="code">&lt;script src=&quot;http://maps.google.com/maps?file=api&amp;v=1&amp;key=登録サイトのAPI&quot;type=&quot;text/javascript&quot;charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;</pre>
次に、表示したい地図の部分を作成します。&lt;body&gt;～&lt;/body&gt;にソースコードを貼りつけてください。地図サイズを自由に変更し、表示したいポイントの経度と緯度を入力してください。経度と緯度は<a href="http://www.geocoding.jp/">Geocoding</a>で調べることができます。
<pre class="code">&lt;div id=&quot;map&quot; style=&quot;position:absolute;width: 500px; height: 400px; border: 1px;&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;!--地図のサイズ--&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var point = new GLatLng(緯度,経度); &lt;!--経度と緯度--&gt;
var map = new GMap2(document.getElementById(&quot;map&quot;));
map.addControl(new GMapTypeControl());
map.addControl(new GLargeMapControl());
map.setCenter((point), 14); &lt;!--縮尺--&gt;
map.addControl(new GOverviewMapControl(new GSize(120,120))); &lt;!--右下地図--&gt;
var marker = new GMarker(point);
GEvent.addListener(marker,&quot;click&quot;, function() {
marker.openInfoWindowHtml(&quot;&lt;div id='message'&gt;吹き出し部分&lt;/div&gt;&quot;); });
map.addOverlay(marker);
marker.openInfoWindowHtml(&quot;&lt;div id='message'&gt;吹き出し部分&lt;/div&gt;&quot;);
&lt;/script&gt;</pre>
<p>地図ができているかサーバーにアップして確認してみてください。以下のサンプルのように地図が表示されていればOKです。</p>
<p>緯度を35.658609、経度を139.745447に置き換えています。<a href="http://www.gvsy.net/sample/google-map.html">http://www.gvsy.net/sample/google-map.html</a></p>
<h2>3.表示したい場所に地図を読み出す</h2>
<p>作成した地図を表示したい場所にiframeを使って読み出します。以下のソースコードを表示したい位置に貼りつけてください。「作成した地図のURL」の部分はさきほど地図ページを置いた場所です。</p>
<pre class="code">&lt;iframe title=&quot;地図&quot; marginwidth=&quot;1&quot; marginheight=&quot;1&quot; src=&quot;作成した地図のURL&quot; frameborder=&quot;0&quot; width=&quot;500&quot; scrolling=&quot;no&quot; height=&quot;400&quot;&gt;地図&lt;/iframe&gt;</pre>
<p>正しく記述できている場合は、以下のように地図が表示されます。</p>
<iframe title="地図" marginwidth="1" marginheight="1" src="http://www.gvsy.net/sample/google-map.html" frameborder="0" width="550" scrolling="no" height="400">地図</iframe>]]>
    </content>
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    <title>内部SEO対策に配慮したライティングテクニック</title>
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    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.64</id>

    <published>2010-05-19T03:25:08Z</published>
    <updated>2010-05-23T06:41:28Z</updated>

    <summary>無理なく内部SEOができるライティングテクニックを掲載しています。キーワードの出現率は○%がいいなどの情報ではなく、いつまでも使えるライティング方法です。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キーワード出現率は気にしない" src="http://www.gvsy.net/pic/shutugenritsu.jpg" width="250" height="191" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><p>テキストのキーワード出現回数を調整する内部SEO対策は議論をよんでいます。「Yahoo! JAPANで上位表示するために、キーワードの出現率は5％までならOKです。」なんて書かれているが、そんなことを考えている暇があれば、読んでもらえるようにコンテンツ作りをやってみた方がいいと思います。無理なく内部SEOができるライティングテクニックを掲載していますので参考にしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Yahoo! JAPANやGoogleといった検索エンジンがキーワードの配分バランスで何を見ているかというと、実際に閲覧するユーザーにとって有意義な内容になっているかを判断しています。上位に表示されるために、評価の低いライティングについて紹介します。</p>
<ol>
<li>過剰にキーワードを詰め込まれた文章</li>
<li>キーワード不足による重み付けのない文章</li>
</ol>
<p>過剰な詰め込みとは、メインワードが繰り返し書かれているために、ユーザーが読みにくくなってる状態です。いくらそのメインワードで検索されたいからといって、繰り返されているとスパム扱いをされてしまい順位を下げられてしまいます。</p>
<p>反対にキーワードの不足を起こす場合もあります。主語の省略や内容のブレによって、メインワードがぶれてしまうケースです。検索エンジンが重要な単語かを判断できません。</p>
<h2>seoに最適なライティングテクニック3ヶ条</h2>

<ol>
<li>無理にキーワードを入れない！！</li>
<li>ページあたりのコンテンツは多め！！</li>
<li>見出しやタイトルを必ずつける！！</li>
<li>補足：言い換えを使う</li>
</ol>

<p>1、訪問してくれた方に読んでもらえるように、まずは普通に文章を書いてみてください。誤字や脱字に気をつければオッケーです。</p>
<p>2、文章は1つの内容をできるだけ多く書きます。最低でも400字は必要です。文章をたくさん書くことで、内容もわかりやすく、サブキーワードも自然に含めることができます。特に意識しなくてもキーワードの出現率が調整されます。メインワードがある程度に抑えられますし、全体が低く抑えられますのでメリハリを検索エンジンが理解します。</p>
<p>3、見出しをつけることでユーザーの理解も深まります。また、上位表示したいワードを含めることが出来一石二鳥。</p>
<p>4、繰り返しになってしまう場合は単語を言い換え文章を書くとseo対策に有効です。スパムの予防に効果があり、複数のワードでアクセスを集めることにもつながります。</p>

<p>長めの文章を自然に書けば、それに伴ってワードの出現率にメリハリのついた文章に仕上がります。何%が最適なのかが議論されていますが、そのような小手先の情報に惑わされてはいけません。そのパーセンテージが変われば、またコンテンツをすべて書き換える暇があればよろしいと思いますが、結局理想的な文章とはユーザーが読みやすいものであるはずです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>有料のSEO対策には負けられない</title>
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    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.62</id>

    <published>2010-05-11T17:09:52Z</published>
    <updated>2010-05-11T22:52:56Z</updated>

    <summary>有料リンクの購入など、お金をかけないと上位表示できない現実を打開するために、私たちができることを考えなければなりません。そして、実行しなければなりません。私たちにできることは一体何なんだろうか。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="お金をかけるseo対策" src="http://www.gvsy.net/pic/seo-biz.jpg" width="250" height="178" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 20px;" /></span><p>ホームページにアクセスを集める方法はいろいろあると思います。Yahoo! JAPANで上位に表示されることはその代表です。「本を参考に、ページの内部を最適化したし、外部リンクも少しずつ増えてきた・・・なのに、ライバルのページより上に表示されない。」といったことでお悩みのサイト運営者の皆さん、ライバルはお金をかけてSEO対策をしているかもしれませんよ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このページは雑記帳カテゴリーの記事です。適当に読んでください。</p>

<p>お金をかけずに時間をかけて少しずつSEO対策はできますが、ウェブマーケティングもビジネスです。お金をかけてビジネスを有利にすることができます。</p>
<p>えーーー、それってどうなの？</p>
<p>SEO対策は外部リンクが大きなウェイトをしめています。そのため、広告という名の有料リンクを購入すれば効果的な被リンク対策が可能になります。</p>
<p>実際、SEO対策を商売としている会社のほとんどは被リンク元の提供や公告枠の仲介を行っています。また、そのクライアントである大手企業は持ち前の知名度に加え、潤沢な資金を使って上位表示を実現しています。SEOをうたっている会社でさえも無料ブログのフッターにある有料リンクを購入していているのがすぐにわかります。</p>

<p>ただし、Google、Yahooといった主要な検索エンジンは、検索エンジンでの表示を目的とした有料リンクの購入については禁止している。また有料リンクを通報することもできます。</p>
参考
<ul>
<li><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/10/pagerank.html">PageRank の計算に使われるリンクを売り買いすることについて</a></li>
<li><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/02/blog-post.html">有料リンクについて</a></li>
<li><a href="https://www.google.com/webmasters/tools/paidlinks">有料リンクを報告</a></li>
</ul>
<p>だが、現状としては有料リンクの売買は堂々と行われています。ペナルティを受けたページもまだまだ限定的です。例え、ペナルティを強化しても、「検索エンジン対策のために有料で掲載しませんか？」と書かれていない限り、そのリンクが有料かどうかは判断が難しいと思います。検索エンジンが有料リンクを見抜く精度を上げてらうしかありません。</p>

<p>本題に戻ります。お金をかけないと上位表示できない現実を打開するために、私たちができることを考えなければなりません。そして、実行しなければなりません。私たちにできること・・・</p>
<ul>
<li>ライバルの有料リンクを見つけたらグーグルに報告する。<br />
OK！地味ですが効果はあると思います。</li>
<li>自分も有料リンクを購入する。<br />
OK！資金とリスクは伴いますが、現実的です。</li>
<li>被リンクを受けるようなコンテンツを作り続ける。<br />
OK！本当はこれが一番大切なことです。
</li>
<li>他のキーワードを探す。<br />
OK！別のキーワードでホームページを作るのも手です。リンク元にも使えます。</li>
<li>思い切って諦める。<br />
NO！あきらめたら そこで試合終了ですよ（by スラムダンク 安西監督）
</li>
</ul>


<p>あー、なんて非力な頭なんだろう。何ができるか参考にしますので、どなたかアドバイスください。もちろん「お金をかけずに上位表示」なんていう情報商材はいりません。</p>]]>
    </content>
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    <title>検索エンジンで上位に表示されることが成功ではない</title>
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    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.61</id>

    <published>2010-05-09T17:03:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T22:55:54Z</updated>

    <summary>「狙ったキーワードで上表示されている！」うらやましい・・・。でも、それが成功ではないはずです。それがビジネスにどれだけつながっているかがウェブマーケティングでは大切です。これからホームページを作られる方、上位表示に成功しているが納得していない方はぜひ読んでください。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウェブマーケティングを活用" src="http://www.gvsy.net/pic/biz-money.jpg" width="250" height="178" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><p>「狙ったキーワードで上表示されている！」うらやましい・・・。でも、それが成功ではないはずです。それがビジネスにどれだけつながっているかがウェブマーケティングでは大切です。これからホームページを作られる方、上位表示に成功しているが納得していない方はぜひ読んでください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ウェブマーケティングはあくまでもインターネットとビジネスをつなげる考え方の1つでしかありません。また、その方法であるSEO対策もまた手段でしかありません。最近は、パーソナライゼーションやローカライゼーションによって検索結果が個別化されているので検索順位というものも怪しくなってきました。</p>

<p>何が言いたいかというと、ネットショップを運営している方の場合、その目的は商品を売って売上を伸ばすことです。検索エンジンでの上位表示にこだわりすぎていないかということです。</p>

<p><strong>SEO対策にハマってしまった方への質問です。</strong></p>

<ol>
<li>そのキーワードは売上（目的）に直結していますか？</li>
<li>他の方法は試していますか？</li>
<li>商品とアクセスユーザーのことを考えていますか？</li>
</ol>


<p>SEO対策といえば、キーワードの選定が重要です。Google、Yahoo!で1位表示してもビジネスに結びつかないことは私も経験済みです。利益や目的に結びつかない言葉でいくら表示されても意味がありません。成果を生むキーワードを探す作業が大切です。ページ、キーワード、コンバージョンを多角的に分析してみてください。同業者も知らない夢のような言葉が見つかるかもしれません！</p>

<p>ウェブマーケティングは検索エンジンがすべてではありません。私の知り合いの方がネットショップで商品が売れなくて悩んでいたので、「その商品なら、費用はかかりますが楽天がいいんじゃないですか！」とアドバイスしました。結果はもちろん注文が追いつかないくらいの大成功です。SEOは広告とは異なり費用が抑えられると言いますが、コストとゲインを比べて判断すべきだと思います。リスクの分散という意味でも、いろんな方法を利用することも大切です。</p>

<p>せっかくseoに成功しyahooで1位に表示されても、商品やユーザーのことを考えていないと成果はあがりません。インターネットは一方的な情報しか提供できないのです。色、形、サイズを書くだけではなく、お客さんの変わりに商品を手にとった画像を掲載したり、使用しているところを動画配信することで、このサービスや商品を購入してみたいと思わせることができます。</p>

<p>最後になりましたが、やっぱりSEO対策やwebマーケティングって、おもしろいし素晴らしいですよね（笑）。売れないものが売れたり、出来ないことが出来たりします。これからもインターネットを楽しみましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>SEOの常識！テーマに特化した専門サイトのみが生き残る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000060.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.60</id>

    <published>2010-05-07T18:36:25Z</published>
    <updated>2010-05-08T16:11:20Z</updated>

    <summary>検索エンジンで上位表示されるためには、あるテーマに特化した専門サイトでなければなりません。SEO対策として専門だと認識されてるためのホームページの作り方を紹介しています。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="専門サイトイメージ" src="http://www.gvsy.net/pic/okinawa.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0px 20px;" /></span>
<p>検索エンジンで上位表示されているウェブサイトはテーマを絞った専門サイトばかりです。Yahoo!やGoogleで見てもらえるように、これからホームページを作ろうとしている方に、たくさんのユーザーを集めることができるサイトの作り方を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>検索結果の上位にあるサイト</h2>
<p>グーグルやヤフーで検索した際に上位に表示されるほとんどのウェブサイトは「専門サイト」ということにお気づきだろうか。専門サイトとはある特定のテーマについてすべてのページが書かれているサイトのことです。ほとんどと書いた理由は、ウィキペディアのような豊富なコンテンツとリンクを集め続けているサイトは一部例外とされるからです。</p>

<p>反対に、ヤフーで検索順位を下げているのは、いわゆる「なんでもサイト」です。ホームページ全体のテーマを1つに絞れずに、バラバラの内容を書いているものです。個人ブログなどを想像されると思うが、法人の運営するような場合でも特定のキーワードに特化してないと表示されないという深刻な事態にあります。</p>
<p>常識と書いたのは、そのことに気づいた方々はすでに特定のテーマに沿ったページ作りを始めています。これまでのリンク元をたくさんかかえた会社のHPから、サービスごとにホームページを立ち上げ、テーマに沿ったキーワードで集客できています。</p>
<h2>専門ホームページの作り方</h2>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="専門サイトのサンプル" src="http://www.gvsy.net/pic/okinawa2.jpg" width="250" height="292" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 0px 0;" /></span>



<p>だいたい想像がついてきたと思いますが復習もかねて作り方を紹介します。まず、特定のテーマを決めます。このテーマは趣旨がぼやけないようにものにしてください。また、カバーする内容が広くなってしまってもいけません。</p>

<p>検索エンジンは、ユーザーが探している情報に早くたどり着けることを重要視しています。つまり、特定のテーマについて詳しく書いてあれば書いてあるほど、答えに近いはずだと判断するわけです。</p>
<p>左に示した例は「沖縄旅行」で集客するため、「沖縄」というテーマに特化した場合です。この例でわかるように「沖縄」に関連した情報のみで構成されています。国内旅行を扱うサイトよりも上位表示される可能性があります。ただし、ユーザーが「沖縄 ＋ グルメ」で検索した場合、沖縄のグルメに特化したサイトがあれば上位表示が難しくなります。</p>
<p>SEO対策を考えると、1サイトに1テーマ（キーワード）が基本となります。集客するために、いろいろな内容を盛り込みたくなると思いますが、検索エンジンが求めているものは情報が豊富な専門サイトなのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>ビジネスマナーは社会人ならば必要不可欠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000057.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.57</id>

    <published>2010-05-06T05:42:06Z</published>
    <updated>2010-05-06T07:35:40Z</updated>

    <summary>フリーランスで活躍している方が多い職業はラフな格好が許されている傾向にあると思います。しかし、クライアントによっては身だしなみやマナーを大切にしている方が多いはずです。とても表面的なことですが、仕事をする上では大切なことだと思います。ビジネスマナーを身につけることは社会人には必要なことです。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
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    </author>
    
        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ビジネスマナー" src="http://www.gvsy.net/pic/manual.jpg" width="250" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0 20px;" /></span><p>フリーランスで活躍している方が多い職業はラフな格好が許されている傾向にあると思います。しかし、クライアントによっては身だしなみやマナーを大切にしている方が多いはずです。とても表面的なことですが、仕事をする上では社会性って大切なことだと思います。ビジネスマナーを身につけることは社会人には必要なことだと思いませんか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>いくらいい仕事ができる方でも第一印象がうまくいかないと仕事を任せられるところまでたどり着きません。「この人は大丈夫なの？」というマイナスのスタートから始まってしまうからです。</p>

<p>始めて打ち合わせをする場合の<a href="http://manual.ranking5.com/kihon/aisatu-ojigi.html">挨拶</a>や<a href="http://manual.ranking5.com/hosoku/meisi.html">名刺交換</a>はもちろんのこと、<a href="http://manual.ranking5.com/kihon/midasinami.html">服装や身だしなみ</a>も大切です。プレゼンと同じくらい信頼されるためには必要だと思います。</p>



<p>お客様からかかってくるお問い合わせの<a href="http://manual.ranking5.com/hosoku/teloutai.html">電話対応</a>も重要です。未来のクライアントを逃しているかもしれません。ビジネスマナーは気持ちよく仕事をするために生まれたものですので、決して特別なことではないはずです。問題なのは、あなたの普通が普通ではなくなっている時です。定期的にマナーを確認してみてはいかがでしょうか。外見は人を判断する大きな要素ですので、逆にそれを利用すればいいと思います。</p>

<p>参考：<a href="http://manual.ranking5.com/">ビジネスマナー講座</a> http://manual.ranking5.com/</p>]]>
    </content>
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    <title>ネット風評被害対策という逆SEOビジネス</title>
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    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.56</id>

    <published>2010-05-05T09:47:36Z</published>
    <updated>2010-05-05T16:11:23Z</updated>

    <summary>会社やサービスをインターネットで検索すると、その会社の作った紹介ページの下に風評被害や誹謗中傷のページが掲載されていることがよくある。そんな情報がある会社と取引したいだろうか、サービスを利用したくなるだろうか。そんなネットの記事を消すビジネスもあります。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="風評被害対策" src="http://www.gvsy.net/pic/fuhyou.jpg" width="250" height="178" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 0px 20px;" /></span>

<p>会社やサービスをインターネットで検索すると、その会社の作った紹介ページの下に風評被害や誹謗中傷のページが掲載されていることがよくある。そんな情報がある会社と取引したいだろうか、サービスを利用したいだろうか。たいていの人は「大丈夫なのか？」と、利用を控えようと思うのではないでしょうか。このような、企業にとってマイナスな情報が人目につかないように検索順位を落とすサービスが風評被害対策ビジネスです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>個人でもブログや掲示板などを利用して情報の発信が行える時代ですし、インターネットを活用して情報収集をするのは常識です。「評判」、「口コミ」、「評価」などが検索候補にのぼるくらい多くの人が、このようなキーワードを入力しているのです。</p>
<p>昔から、<strong>火のないところに煙はたたない</strong>と言われています。しかし、その評判やクチコミが真実なのか虚偽なのかは関係ありません。みなさん、失敗や損をしたくないので、悪い情報が書かれている企業とは関わりたくありません。商品も買いたくありません。私も「○○株式会社は詐欺だ」と書かれた記事を見つけてしまったら、まず警戒しちゃいますし、出来る事ならば関わりたくありません。</p>


<p>もし風評被害を受けているとしたら、企業は信用・ブランドを失い売上が激減していしまいます。最近では、就職活動中の学生が掲示板の「ブラック企業」という書き込みを理由に採用の辞退が続出しているケースもあるようです。</p>
<p>以前、私もクライアントさんからの要望で、公正取引委員会の排除命令についての記事を1ページ目に表示されないようにして欲しいと言われたこともあります。ニュース配信された記事は、個人の悪口よりも広くマイナスの情報を流します。</p>

<p>自分たちではどうしようもない時には、逆SEOビジネスというか風評被害対策を行ってくれる会社がありますので利用されてはいかがでしょうか。悪口の検索候補が他のものに切り替わるように検索回数を増やしたり、好意的な文章を書いたページで上位表示、記事を書いている運営者に削除交渉を行ってくれます。もちろん、対策のために支払う金額はそこそこ高額です。</p>

<p>
とはいえ、悪口を書く人は何らかの不満を持って書き込みをしています。いいかげんな対応をされたユーザー、不満を持って退社した元社員など。会社の環境を掃除しなければ、いくらお金をかけてネットをきれいにしても次々に悪い記事を立てられてしまいます。</p>]]>
    </content>
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    <title>検索エンジンのエイジング評価とSEO対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000055.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.55</id>

    <published>2010-05-03T04:07:05Z</published>
    <updated>2010-05-05T04:49:11Z</updated>

    <summary>GoogleやYahooといった検索エンジンはエイジングの要素をたくさん取り入れている。SEO対策を考える上でのエイジングとは、時間の経過に価値を持たせ検索結果に反映させることを意味します。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="エイジング" src="http://www.gvsy.net/pic/age.jpg" width="250" height="178" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 5px 0;" /></span>

<p>GoogleやYahooといった検索エンジンはエイジングの要素をたくさん取り入れている。SEO対策を考える上でのエイジングとは、時間の経過に価値を持たせ検索結果に反映させることを意味します。長い期間運営されていることを評価するアルゴリズムです。</p><p>新規に取得したドメインは検索で上位表示されにくいとされるエイジングフィルターなどは時間を考慮している代表例です。時間の経過を検索エンジンがどのようなところで取り入れらているのかを紹介しておりますので、SEO対策の1つに取り入れてみてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>グーグルやヤフーはアルゴリズムを調整することで、ユーザーが探している情報にできるだけ早く辿りつけるように努力しています。このエイジングという要素は、旬な情報を提供するという目的でもはなく、信頼ある情報を提供することを目的としたものです。</p>
<h2>エイジングフィルターについて</h2>
<p>エイジングフィルターとは、新規に取得したドメインは古くからあるドメインに比べて、順位が下げられる仕組みを意味します。Googleから「そのウェブサイトは立ち上がったばかりなので、まだ信用していないよ！」というあなたへのメッセージです。</p>
<p>フィルターのせいで順位が低いのかも・・・と、疑われている方には辛いお知らせです。しかし、既存のウェブサイトから大量にリンクを集めただけで、新しくコンテンツの少ないものが上位に表示されてはユーザーの利益にはなりません。</p>
<strong>新規ドメインがフィルタリングされないための対処法</strong>
<ul>
<li>数カ月前のドメインを取得し、簡単なコンテンツをアップしておく。</li>
<li>フィルターの対象とならないサブドメインを活用する。</li>
<li>古いドメインからリンクされる。</li>
</ul>
<p>エイジングフィルターの期間は最長で6ヶ月ほどだと言われています。あらかじめコンテンツとドメインが決まっていれば取得し、簡単なコンテンツを検索エンジンに認識させておきます。また、取得してから時間が経過しているドメインならば、サブドメインを活用することで回避することもできます。新しいサイトは信用されていないのですから、信用されている古いドメインからリンクを張ってもらうことで回避することができます。</p>
<p>ただ、事前にドメインを取得することは現実的には難しく、作りたいと思う意欲が冷めてしまいます。サブドメインはフォルダの管理や検索結果の表示数に制限がかかるなど何かと不便です。古いドメインを持っていない方にとってはハードルが高い。古いものを持っていれば悩むことなんてありませんよね・・・。もし解決できなくて悩まれているならば、諦めるのが一番です！フィルター解除までの数カ月はウェブサイトの準備期間と割りきり、コンテンツの制作に励んでください。また、どうしても急にユーザーを集める必要がある場合は、web広告を利用することも手段です。</p>
<h2>検索順位とドメイン年齢</h2>
<p>新規にオープンしたウェブサイトに用いられるエイジングフィルターとは別に、検索結果の順位にはドメインを取得してからの時間も考慮されているようです。つまり、2年前に取得されたドメインのページよりも、10年前に取得されたもの方が上位に表示される傾向があります。</p>
<p>取得してから時間の経過したドメインをオールドドメインと呼ばれており、年齢だけでなくバックリンクを引き継ぐこともでき、中古のオールドドメインが高値で取引されています。特にヤフーでは古いドメインからのリンクを積極的に評価していますので、長く運営されたウェブサイトには、それなりに古い被リンクがついています。</p>
<p>ただし、必ず引き継ぐというわけでもないようで、エンジン側でリンクなどをリセットされることもあるようです・・・。</p>
<h2>リンクと時間</h2>
<p>個人的な感想ですが、リンクにも時間の概念があると思います。特定のページに長く張られたリンクと、張られたばかりのリンクでは評価が異なります。相互リンクなどを行っても、その効果が現れるのに時間がかかるのはこの理由からだと思います。</p>
<p>新しいウェブサイトを立ち上げるために必要な経費はドメインとサーバーを合わせて数千円で利用でき、無料ブログなどはすぐにウェブページを作ることが出来ます。誰もが情報を気軽に発信できる時代になりました。逆に言えば、新しいページが次から次に登場し、簡単にホームページを作れすぎるのです。</p>
<p>簡単に立ち上げできますので、新しいリンク元を作るのも簡単です。このエイジングという概念は「時間は戻すことができない」という意味で難しいSEOの要素になりそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>改ざんサイト「HaCKeD By TheWayEnd」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000054.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.54</id>

    <published>2010-04-27T20:38:20Z</published>
    <updated>2010-04-27T21:16:59Z</updated>

    <summary>Googleで調べていると「 HaCKeD By TheWayEnd 」というタイトルのウェブサイトを発見しました。まったく検索ワードにも関係ないタイトル、ディスクリプション（紹介文）もない。どうやらTheWayEndと名乗るグループによって改ざんされたウェブサイトだとわかりました。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<p>Googleで調べていると「 HaCKeD By TheWayEnd 」というタイトルのウェブサイトを発見しました。まったく検索ワードにも関係ないタイトル、ディスクリプション（紹介文）もない。どうやらTheWayEndと名乗るグループによって改ざんされたウェブサイトだとわかりました。改ざんされた被害サイトはOSがLinuxという特徴があるようです。改ざんされたページにはウイルスやトロイの木馬が置かれている可能性があるそうですので、アクセスしない方がよろしいようです。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TheWayEndに改ざんされたページ画像" src="http://www.gvsy.net/pic/TheWayEnd.jpg" width="550" height="327" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>これが改ざんされたウェブサイトの様子です。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>Gmailで他のメールアドレスを送受信する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000053.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.53</id>

    <published>2010-04-26T07:06:08Z</published>
    <updated>2010-04-26T16:01:08Z</updated>

    <summary>いつでもどこでもメールを受け取れるGmailですが、アウトルックのように複数のメールアドレスの送受信を行うことができます。他のメールアカウントの追加方法を紹介していますので参考にしてください。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gmail" src="http://www.gvsy.net/pic/gmail00.jpg" width="141" height="68" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" /></span><p>いつでもどこでもメールを受け取れるGmailですが、アウトルックのように複数のメールアドレスの送受信を行うことができます。他のメールアカウントの追加方法を紹介していますので参考にしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://mail.google.com/mail?hl=ja">Gmail</a>。 Gmailはoutlookと異なり、自宅・職場・ネットカフェなど場所を選ばずチェックできるウェブメールサービスです。ローカル（パソコン内）に保存するoutlookなどとは異なり、パソコンが壊れたりしても安心です。Gmailのメールアカウント以外のメールアドレスも利用することができます。これまでoutlookをメインに使っていたのですが、皆さんにもGmailへの移行をおすすめします！</p>


<h2>他のメールアドレスのメールを受け取る方法</h2>
<p>Gmailを利用できる状態になっていることを前提に進めます。まず、右上にある「設定」をクリック、「アカウントとインポート」を選び、「POP3のメールアカウントを追加」を開きます。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gmailメールアカウントの追加" src="http://www.gvsy.net/pic/gmail01.jpg" width="550" height="383" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<p>お持ちのメールアドレス情報（メールアカウント、パスワード、POPサーバー）を入力します。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gmailメールアドレス入力" src="http://www.gvsy.net/pic/gmail02.jpg" width="550" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


<p>これでメールを受信できるようになりました。受信するだけでなく、Gmailからメールを送信したい方は引き続き入力を行います。</p>



<h2>別のアドレスからメッセージを送信する方法</h2>
<p>送信するメールのアカウントの追加は「設定」→「アカウントとインポート」→「別のアドレスからメッセージを送信」から進めます。送信方法は以下の二つから選ぶことができます。</p>
<ul>
<li>Gmail 経由で送信する</li>
<li>SMTP サーバー経由で送信する</li>
</ul>

<p>「Gmail 経由で送信する」を選ぶと、Gmailメールアカウントを使って簡単に使用することができます。しかし、送信メールにGmailメールアカウントが代理で送信したことが明記されてしまいます。</p>

<p>「SMTP サーバー経由で送信する」を選び、受信設定と同じようにメール情報（メールアカウント、パスワード、SMTPサーバー）を入力すると、メーラーとして送信することができます。</p>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gmail　認証できませんでした。" src="http://www.gvsy.net/pic/gmail03.jpg" width="550" height="387" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<strong>認証できませんでした。ユーザー名/パスワードを確認してください。
[サーバーの応答: Remote server does not support TLS code(500) ] </strong>

<p>ただし、SMTP サーバー経由で送信エラーを起こす環境のサーバーが多数あることがわかりました。Gmailで送信できない環境はSSLやTSLに対応していないサーバーです。Gmailはoutlookなどでは不要である587ポートを利用する際にも認証チェックが必要のようです。465はSSLに使用するものです。ポート25はスパム専用ですかね。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>Yahoo!のSEO対策はYahoo!に聞け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000052.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.52</id>

    <published>2010-04-21T04:22:58Z</published>
    <updated>2010-04-21T19:22:40Z</updated>

    <summary>Yahoo!で上位表示されるための情報を提供しています。yahooのことはyahooに聞けということで、yahooが公開している情報をまとめて掲載しています。どんなウェブサイトが喜ばれるのかがわかると思います。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seo" label="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo" src="http://www.gvsy.net/pic/yahoo-logo.jpg" width="262" height="73" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 10px 0;" /></span><p>Yahoo! JAPANは日本ではたくさんのユーザーを抱えている検索エンジンです。みんながyahoo!のSEO対策ってどうすればよいのか知りたいと思います。Yahoo! の検索内部のことは結局はYahoo! にしかわからないのです。Yahoo! がSEO対策に役立つ情報を一部公開しています。公開されている情報をまとめてみましたので参考にしてください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ヤフーの検索順位を決めているアルゴリズムは非公開です。しかし、Yahooがウェブマスターのためにいくつか基本となる情報を<a href="http://info.search.yahoo.co.jp/">インフォセンター</a>にて公開しています。</p>


<h2>「Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン」より</h2>
<p>Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドラインには、検索結果に表示されるように努めているのは以下のようなサイトだと書いてあります。</p>
<blockquote>
<li>オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページ。</li>
<li>インターネット利用者を第一の対象として設計されたウェブページ。</li>
<li>外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること。</li>
<li>タイトルやディスクリプションなどのメタデータで、ウェブページの内容が適切に記述されているウェブページ。</li>
<li>わかりやすくデザインされているウェブページ。</li>
</blockquote>
<p>上位に表示されるためには、訪問者のことが考えられ、正しく内容を記述されたとウェブサイトである必要があるということがわかります。しかし、気になるのが外部への発リンクについての言及です。外部リンクを張る場合は関連した内容のウェブページでなければならない。このことから適当な相互リンクは検索順位を下げてしまうことがわかります。スパム行為の例でも、過度な相互リンクがあげられています。</p>


<h2>「検索結果でウェブページの表示順序を上げるには」より</h2>
<blockquote>

<li><strong>全体</strong>：あなたのサイトのウェブページにある情報を探しているインターネット利用者が、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。</li>

<li><strong>タイトル</strong>：&lt;title&gt;&lt;meta&gt;タグを使って、興味を引き、かつウェブページの内容にふさわしいタイトルを付けます。</li>
<li><strong>サイトの説明文</strong>：メタタグ（&lt;meta name=&quot;description&quot;&gt;）を使って、サイトの説明文を正確に記載します。興味を引き、かつウェブページの内容にふさわしい説明にしましょう。</li>
<li><strong>キーワード</strong>：メタタグ（&lt;meta name=&quot;keywords&quot;&gt;）を使い、ウェブページに関連するキーワードをリストアップします。サイト全体に当てはまるキーワードよりも、ウェブページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。</li>
<li><strong>リンク</strong>：ウェブページ内には、それぞれの内容に関連したテキストリンクを設置します。
文字列が画像ファイルで表されていると、クローラーが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはクローラーが巡回しない場合があります。すべてのウェブページをクローラーが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをおすすめします。</li>
<li><strong>画像</strong>：alt属性でテキストを指定します。</li>
<li><strong>関連するウェブページとのリンク</strong>：関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連するウェブページとのリンク数を増やします。ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないウェブページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順序が上がることはありません。</li>
</blockquote>

<p>「検索結果でウェブページの表示順序を上げるには」よりわかることは、タイトルやキーワード、説明文など、検索エンジンに正しい情報を提供すれば検索順位があがることわかります。</p>
<p>また、ここにも関連サイトとのリンクがあげられています。同じジャンルのホームページとの関係を重要視することがわかります。相互リンクを結ぶ場合でも、同じジャンルにしなければなりません。</p>
<h2>Yahoo!SEO対策のまとめ</h2>
<ul>
<li>訪問ユーザーの利用しやすく設計する。</li>
<li>オリジナリティーあるコンテンツを提供する。</li>
<li>正しくソースコードを記述する。</li>
<li>&lt;head&gt;&lt;/head&gt;の中に、タイトル・キーワード・説明文などを記述する。</li>
<li>関連サイトとのリンクを増やす。</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!アドパートナーの報酬とマッチング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000051.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.51</id>

    <published>2010-04-20T14:57:34Z</published>
    <updated>2010-04-20T18:50:41Z</updated>

    <summary>Yahooのネット配信広告であるアドパートナーを掲載してみていろいろなことがわかりました。Googleのアドセンスとの違いをマッチングと報酬で紹介します。アドパートナーに関心のある方はお読みください。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="広告" label="広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<p>Yahooのコンテンツ連動型広告であるアドパートナーを掲載してみていろいろなことがわかりました。Googleのアドセンスとの違いをマッチングと報酬で紹介します。アドパートナーに関心のある方はお読みください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Yahoo! JAPANの<a href="http://webowner.yahoo.co.jp/siteincome/adpartner/">アドパートナー公式ページ</a></p>
<p><a href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo</a>の連動型広告ということで期待されたアドパートナー。Google Adsenseが使えなくなった運営者を中心に期待されましたが、結果は私のわかる範囲では・・・以下の内容で判断ください。</p>

<h2>Yahoo!アドパートナーとは</h2>

<p>アドパートナーとは、登録されたサイトに広告を自動的に配信し、掲載された広告がサイト訪問者に閲覧もしくはクリックされると報酬が発生します。</p>


<p>Google Adsenseはコンテンツマッチなのですが、アドパートナーはどうも違うようです。表示するページ内容に加え、利用者の検索や閲覧履歴なども考慮して自動的に広告を配信しているようです。</p>

<p>報酬はyahooポイントか現金を選ぶことができます。1000円から報酬を現金で受け取ることができますが、振込手数料として210円が差し引かれます。</p>

<p>現在のところ、広告のサイズは160×314、468×74、300×264の三種類が用意されています。数は少ないですが、縦長、横長、ボックスとある程度は対応できていると思います。登録の審査には2週間程度かかりますが、少額から報酬を受け取れることや、アドパートナーへの登録が簡便なことは本家のGoogle Adsenseにも勝ります。</p>


<h2>アドパートナーの報酬</h2>
<p>広告を掲載する側からすれば一番気になるのが報酬です。グーグルよりも報酬がよければ、多くのウェブマスターが乗り換えるはずです。以下、あるウェブサイトに広告を貼付けた場合の3カ月の結果です。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo-adsense" src="http://www.gvsy.net/pic/yahoo-ad.jpg" width="550" height="114" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>


<p>えーーー。私の貼り付けている位置が悪いのかもしれませんが、これはひどい！<p>

<p>まずクリック率が低すぎます。同じように張り付けているグーグルアドセンスが0.88％なのに対して、アドパートナーは0.03％。クリック率が極めて低い原因は広告のマッチングにあると思います。広告主が少ないのか、マッチング技術が悪いのかわかりませんが・・・クリック率が悪いということは適切な広告が表示されていないことは確かです。</p>


<p>ワンクリックあたりの報酬は、アドセンスが約27円だったのに対して、アドパートナーは一番いい数字をとっても約10円となりました。</p>

<p>現状をまとめると、アドパートナーに乗り換えるのはまだ先の話ということになります。yahooも積極的にアドパートナーを押しているわけではないようです。ウェブマスターにとって、ネット広告の選択肢が増えることは大歓迎ですので、将来的にはグーグルアドセンスに対抗してくれるサービスになって欲しいものです。</p>]]>
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    <title>ドメインの過去姿がわかるInternet Archive</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000050.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.50</id>

    <published>2010-04-17T03:11:42Z</published>
    <updated>2010-05-05T22:38:14Z</updated>

    <summary>取得するドメインがどんなウェブサイトとして運営されていらか気になりませんか？または、自分のホームページの過去の姿を見たいと思いませんか？Internet Archiveを使えば、過去の姿が見ることができます。</summary>
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        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="ウェブサイト紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<p>取得するドメインがどんなウェブサイトとして運営されていらか気になりませんか？または、自分のホームページの過去の姿を見たいと思いませんか？Internet Archiveを使えば、過去の姿が見ることができます。取得予定のドメインの調査にも役立つと思います。検索エンジンにペナルティを与えられていそうな場合は避けたほうがいいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.archive.org/">Internet Archive</a>はドメインの過去がわかってしまうサービスを提供しています。以前の所有者のホームページの使い方がわかりますので、スパムやアダルトなドメインを避けることができます。</p>

<p>言い換えれば、彼氏（彼女）の昔の姿を見てしまうようなものです。見たくない方は控えてください（笑）。私のウェブサイトをいくつか見ましたが、過去の姿をたくさん見ることができました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seo.comの過去" src="http://www.gvsy.net/pic/seo-kako.jpg" width="450" height="298" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<p>seo.comの2000年の姿です。検索エンジン最適化として広まっているSEOですが、この時はSchwartz Electro-Opticsを略してSEOということのようです。2006年から検索エンジン対策を提供する会社に買われたようですよ。</p>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="twitter" src="http://www.gvsy.net/pic/twitter-kako.jpg" width="450" height="303" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>ツイッターのドメインである http://twitter.com/ ですが、見てくださいこの悲しい姿を2004年には4500ドルで売られていた時代もありました。</p>

<p>ツイッターに使われるドメインとなって正に花開いた感じですね！ドメインのシンデラストーリーです。twitter.comさん、おめでとうございます。</p>]]>
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    <title>フラッシュ非対応iPad/ iPhone</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gvsy.net/archives/000049.php" />
    <id>tag:www.gvsy.net,2010://1.49</id>

    <published>2010-04-12T14:19:55Z</published>
    <updated>2010-04-12T15:02:47Z</updated>

    <summary>注目されているiPad・ iPhoneですが、Adobe社のFlashは非対応。個人的にはフラッシュでチャカチャカなwebは好きになれませんので、HTML5の流れには賛成です。</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        <uri>http://www.gvsy.net/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=1&amp;id=1</uri>
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        <category term="雑記帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gvsy.net/">
        <![CDATA[<p>注目されているiPad・ iPhoneですが、Adobe社のFlashは非対応。個人的にはFlashを使ったチャカチャカなwebは好きになれませんのでHTML5の流れには賛成です。</p>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="flash非対応" src="http://www.gvsy.net/pic/flash.jpg" width="400" height="318" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<p>とはいえ、動画配信サイトなどがこんな状態では困ったものです。モバイル非対応はわかりますが、ネットに適したiPadが非対応なのはちょっとね・・</p>
<p>Brightcove Experience for HTML5あたりも登場して、HTML5に勢いがついてきています。</p>]]>
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